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東京都世田谷区三軒茶屋1丁目6番6号
TEL/FAX 03-3418-5168


jafajapon@hotmail.com

 
 
 
ニジェール共和国
@ JAFA―NIGER支部設立準備(2005年12月1日-10日)


アフリカにおける活動の拠点としての支部を設立する為にニジェール国の関係官庁を訪問。特に企画省や外務省で必要書類を集めた。またエイズ予防プロジェクトに関しては国立エイズ対策本部で責任者のドクター ベニェ氏と打ち合わせをした。

設立の申請書類は全てフランス語で作成しなければならないことと,日本にあるニジェール領事館へ提出すれば良いことになった。

ニジェールはイスラム教の国で毎朝4時になると礼拝所に集まるようにと拡声器で呼びかけの声が町中に響き渡ります。この拡声器の声で一日が始まります。一日五回の礼拝を土台にして日常生活が構成されている。基本的には礼拝が優先され会議やミーティングはその時間をはずして計画する必要がある。また日中は暑くて12時から15時半までは昼休みだった。とても暑くて道も歩けない。日射病で倒れる人もたくさんいる。ニジェールの夜の仕事は非常に少なく,夜道を歩く人も少ない。

ニジェール川にかかる橋の上

ニジェールの雨季は7-8月でニジェール川の水位は12月一杯まで増える。1月から水位は下がり始め5月末には川底が顔をだす。雨が降り始めると川の中州に稲の種を蒔き,苗は川の水位の上昇と共に生育する。川の水位が下がるとき,舟を浮かべて熟した稲穂だけを収穫して天日で乾かす。これは長米でコクがあって非常においしい。

ニジェールの主食はトウジンビエですが,最近は気候の変化で収穫が減少し,米やとうもろこしの粉の消費が増えています。米は昔台湾の人たちが開拓した所を更に改善して米つくりが推進されています。

稲の育った中州
 
Aニジェール国の文化の紹介
12月7日から17日までニジェールの首都ニアメイ市でフランス語を話す国が44カ国集まって文化スポーツ祭典が行われた。閉会式のときニジェールの人々の衣装文化が紹介された。
ほほをふくらませて吹くトランペット
頭上の大ヒョウタンの半切りで者を運ぶ女性達
ロバに衣装や絨毯を積んで、ロバをあやつる女性
ラクダを自由に操る青い戦士達
宝貝の帽子をつけているハンター達
飾り馬に乗り、槍を持つ戦士達

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