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NPO法人
日本アフリカ親善協会
東京都世田谷区三軒茶屋1丁目6番6号
TEL/FAX 03-3418-5168


jafajapon@hotmail.com

 
 
 
JAFA報告 ニジェール共和国訪問(2006年8月2日〜8月30日)

今回のニジェール訪問の目的は活動許可証の収得とエイズプロジェクトを推進しているNGO団体との接触並びに数回のエイズ講演の実施であった。

1.活動許可証

日本で受け取った臨時受領証には「内務省に送付した。」と書いてあったので内務省に行ってみるとJAFAの書類は受け取っていないという。すぐ外務省の書類管理室へ行って尋ねてみると,通過した形跡はない。それでNGO担当課に行ってみると日本から送られてきたJAFAの書類はそこにまだ置いてあった。書類(臨時受領証)が無いので回送できなかったと言う。とにかくコピーを渡してようやく外務省内を書類が動き始めた。滞在中は書類が外務省内に留まっていた。 更に企画省や内務省等を通過していかなければならないのでまだまだ時間がかかるという。しかし,臨時受領証があるのでこれで活動を進めたら良いとのことなので直ぐに渉外を始めた。

 
2.JICAのニジェール事務所訪問
笹館所長さんに会い,JICAのニジェールでの活動状況を聞き,エイズ予防活動のコンタクト先を教えていただいた。世界銀行のニジェール支局を訪ねたら,エイズ予防には多額の予算が準備されているとのこと。エイズ委員会を通して支援されるのでそちらに連絡するようにと。Dr Bagnouが責任者だと言われた。ニジェールのエイズ委員会は「大統領が最高責任者ではないのか」と尋ねると本来はそうだがこの国はその間に首相が入っている。その首相の系列の中の1人がDr Bagnouである。先日総会を行ったが,二本の柱があって難しい点があると話していた。

ニジェールのエイズ活動についてベルギーから来ている医師の話では色々な団体が活動しているとのこと。エイズに関する立て看板が街の至る所で目につくようになった。10年前は看板を立てるのに苦労したのに今ではエイズの存在が認知されようやく予防に歩み始めたようである。


大学構内の看板(夫婦間の誠実はエイズ予防に対して確実である)
道路脇にある大看板
道路脇にある大看板(純潔,貞操誠実 フーラ)

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